薄毛だった学生時代の治療と現在の私の髪の毛事情

私は、学生時代から薄毛で悩まされていました。気になりだしたのは、高校生の時です。頂点部から髪の毛が薄毛になり、同級生に言われた事がキッカケでした。

10代のうちに薄毛になり、薄毛を隠す為に髪の毛を伸ばし、後ろの髪の毛を頂点部の薄いところに持って行き無理矢理スプレーで固めるという見た目も違和感のある髪型をしていました。元から天然パーマという事もあり、上手く薄毛をカバー出来るようになりましたが、毎日髪の毛のセット時間を使い、そのストレスとスプレーを多く使うために髪の毛へのダメージが重なり、薄毛は進行してしまいました。休み日は、ほとんど帽子を被って過ごしていた為に髪の毛が蒸れてしまう事も薄毛の多くの要因だと思います。

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そういった髪型である為に自分に自信が持てずに生活していました。そんな私の薄毛の治療をするひとつのキッカケがありました。大学生2年生の頃、薄毛を気にしないように坊主にしました。全てをさらけ出し、とても勇気がいる事でしたが、隠す事よりも出してしまえばとてもスッキリ生活する事が出来ました。

そこから、薄毛改善との戦いに取り組みました。毎朝頭皮のマッサージを行い、熱湯と冷水を交互に頭にかけて、結構の促進を促したり、薄毛に効果のあると言われている薄毛対策サプリメントなど全てを試しました。金銭的に余裕がなかった事もあり、薄毛の病院や治療の店には通わず、自分で試しました。

多少の効果を得られたものの、満足する効果は得られなかったので、AGA治療をする事にしました。薬を飲みだしてから、4ヶ月で髪の毛は増えてきて、薄毛も減りました。今では、普通にしていても薄毛だと思われないほどに回復しました。薄毛を克服する事は、諦めず治療を続ける事が一番肝要だと思います。